民間業者が運営する学食では、一番の売れ筋は130円のポテトフライだ。安いのと油で腹持ちがするから人気があり、いつもこれには長蛇の列ができる。値段の高いメニューは売れない。うどん250円、そば250円、カレー300円、カツカレー350円、弁当350円、それらは40食以下しか売れない。学食にはないカップラーメンならC高校の生徒たちでも買える。校門から2分ほどの所にゴルフ場があり、外出は許可されていないが、食事がまともにとれない生徒が多すぎるので、教員たちは買いにいくのを見て見ぬふりをしている。
食生活以外でも、ふつうの生活を送ることはできていない。歯磨きをする習慣がなかったり、子どもの頃から虫歯ができても治療しなかったから、歯並びが悪かったり、前歯が溶けて、歯がなかったりする生徒も少なくない。歯医者に通う金がなく、親も子どもに関心がないからそのようなことが起こるのである。
2900円の体操着を買えない生徒、制服の下はほとんど裸同然の生徒、毎日、99円ショップで、パスタ、うどん、パン類など粉ものだけを買って食べている生徒、洗濯したり、風呂に入る習慣をなくした生徒……
ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所 - 琥珀色の戯言
これを読むともはや何も言えない…。
(via whatsmyscene)
(via otsune) (via ukar) (via motomocomo)ダイヤモンドの記事は、こうした利権に関連して、保育業界内では有名であるが政治的に絶対的タブーとなっていた話題(認可保育所の高コストぶり、私立認可保育所の一族経営の状況、その旨味と利権、東京都23区の「正規」保育士の高給ぶり、保育3団体の異常な政治活動と労働組合活動、それに対する厚労省と自治体の弱腰ぶり等)にも踏み込んでおり、やや不正確な記述や、若干の勇み足があるものの、全体として非常に勇気ある内容となっている。ダイヤモンドの記者には大いに敬意を表したい。
今までの自公政権下では、ほとんどこうした正論は押しつぶされ、こうした記事を書くマスコミもなかったので、こうした動きが出てきたことは大変望ましいことである。ダイヤモンド誌や他の経済誌にはもちろん、保育業界からの異論・反論も当然あるだろうが、これは大いに歓迎して、オープンな保育改革論議に持ってゆくことが重要である。これまでは、保育3団体や保育労組、自民党「保育族」が暗躍し、厚生労働省の審議会を牛耳ったり、密室政治の中で保育政策が決まってきた。これからは、公論の場でオープンな改革論議がなされ、これまで議論に参加する余地がなかった待機児童の親たちや、働くことを望んでいる専業主婦たちの立場を代弁するものがいる中で、保育改革論議が進むべきである。こうした中では、単なる身勝手な既得権益・利権の保持を唱えるものは非難を受けることになるだろう。
まぁ、失敗する確率>成功する確率ですので、物事を否定的にとらえておけば、「ほら、いわんこっちゃない」と後から勝ち誇れる可能性は高いです。そんな自分のプライドを守るために、「今から○○なんて」なんていうのは実は敗北主義じゃないですかね。そこからは何も生まれないですよ。
コメント: 天才を発掘しても、日本では産業振興にはならない? - スラッシュドット・ジャパン (via termin) (via takaakik) (via nanospectives) (via ak47) (via ujitomo)
すばらしい
(via do-nothing) (via pcatan) (via gkojax) (via yaruo) 2009-09-01 (via gkojay) (via takaakik) (via cabbage) (via petapeta)
(via ipodstyle)「教育」っていうのは、目に見えた効果がすぐに上がるような「政策」ではないのかもしれないけれど、「高速道路無料化」よりも、こちらのほうが、よっぽど「未来のために大切なこと」だと僕は思いますし、自分の息子を、そんな「社会に対する復讐心に支配された人たち」がたくさんいる世界に投げ出すのはしのびない。
京都府警「最強」の理由として、ウィニー摘発の中心メンバーで同室補佐の木村公也警部(52)は、「視点」「精神」面での伝統を挙げる。「被害届を受けてから動き出すのではなく、今ここで手を打たなければいずれ大変なことになる、という自分たちの問題意識で捜査を始める。摘発した事件の8~9割はこうして掘り起こしたもの」
WinMXの不正使用を摘発した先輩捜査員の姿勢や手法を、木村警部は間近で学んだ。それを生かし今度は自身がほぼ1年間、昼夜を分かたず解析に取り組みウィニーの「穴」を発見。さらにこの木村警部の姿を見て、「素人の状態」で異動してきた後輩捜査員が、シェアによる著作権法違反に切り込んだという。
対策室の歴代幹部も、「重要なのは、この先何が問題になるかを見通す力」「野放しにしたらアカン、絶対検挙したる、という熱意」と口をそろえる。パソコンやネットの知識一辺倒ではどうにもならず、「研究肌の人、現場指揮に優れた人、アイデアを出すのがうまい人。いろいろなタイプが集まっていることがいい結果につながっている」(佐藤成史室長)という。
法制などが未整備な世界だけに、「あらゆる法令の駆使」がカギになる。昨年、コンピューターウイルスの作成者を逮捕した際に適用したのは著作権法違反と名誉棄損。日本にはウイルスの作成、放出を処罰する法律がないため、感染すると画面に現れるアニメ画像と個人写真の無断使用を問う「裏技」だった。
<?追跡>京都府警サイバー部隊は全国最強――法の未整備、「裏技」でしのぐ | 日経ネット関西版 (via yuco)
それは,見方によっては警察が犯罪をでっち上げてるってことなのでは?
(via hexe)
(via otsune) (via macotoi)