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これ、デマの可能性もあるのでは?

「 その彼が、30年前、全鎮植氏(注:モランボン創業者)の求めに応じて、朝鮮風のパジチョゴリを着てコマーシャルに出演したのだ。
 そのせいで米倉さんが受けた仕打ちは凄まじいものだった。まず、すべての役から下ろされ、メディアへの出演も断られた。仕事がまったくなくなったのだ。朝鮮人の味方をする者への兵糧攻めである。」

米倉斉加年さんとモランボンの「ジャン」 - 読む・考える・書く

とある。

しかし

「1979年市販用の焼肉たれ「生パック・ジャン」を発売。俳優の米倉斉加年を起用した「ジャンは生きている!!」のコマーシャルで人気を集めた。」

モランボン - Wikipedia

ドラマ
太陽にほえろ!(NTV / 東宝)
第320話「翔べないカナリア」(1978年) - 立花シンスケ
第368話「事件の背景」(1979年) - 松平圭介
獅子のごとく(1978、TBS) - 乃木希典
白い巨塔(1978年 - 1979年、CX) - 菊川昇
裸の大将放浪記 / 青い目の涙だったので(1981年、KTV)

映画
配達されない三通の手紙(1979年、松竹)
動乱(1980年、東映) - 島憲兵曹長
わるいやつら(1980年、松竹) - 横武常次郎

米倉斉加年 - Wikipedia

「すべての役から下ろされ、メディアへの出演も断られた。仕事がまったくなくなったのだ」とは言い切れない。

https://twitter.com/contractio/status/506484437907824640

これ、デマの可能性もあるのでは?

「 その彼が、30年前、全鎮植氏(注:モランボン創業者)の求めに応じて、朝鮮風のパジチョゴリを着てコマーシャルに出演したのだ。
 そのせいで米倉さんが受けた仕打ちは凄まじいものだった。まず、すべての役から下ろされ、メディアへの出演も断られた。仕事がまったくなくなったのだ。朝鮮人の味方をする者への兵糧攻めである。」

米倉斉加年さんとモランボンの「ジャン」 - 読む・考える・書く

とある。

しかし

「1979年市販用の焼肉たれ「生パック・ジャン」を発売。俳優の米倉斉加年を起用した「ジャンは生きている!!」のコマーシャルで人気を集めた。」

モランボン - Wikipedia

ドラマ
太陽にほえろ!(NTV / 東宝)
第320話「翔べないカナリア」(1978年) - 立花シンスケ
第368話「事件の背景」(1979年) - 松平圭介
獅子のごとく(1978、TBS) - 乃木希典
白い巨塔(1978年 - 1979年、CX) - 菊川昇
裸の大将放浪記 / 青い目の涙だったので(1981年、KTV)

映画
配達されない三通の手紙(1979年、松竹)
動乱(1980年、東映) - 島憲兵曹長
わるいやつら(1980年、松竹) - 横武常次郎

米倉斉加年 - Wikipedia

「すべての役から下ろされ、メディアへの出演も断られた。仕事がまったくなくなったのだ」とは言い切れない。

https://twitter.com/contractio/status/506484437907824640

「天皇陛下はこっち側」「国連はこっち側」とかも「世の中2色に塗り分けるのほんとやめた方がいい」の事例ですね。

https://twitter.com/kurejiji/status/506583733986537472

「天皇陛下はこっち側」「国連はこっち側」とかも「世の中2色に塗り分けるのほんとやめた方がいい」の事例ですね。

https://twitter.com/kurejiji/status/506583733986537472

行動右翼の怠慢が原因。
行動右翼が武士道や愛国心の何たるかも分からず偉そうにしていたから。

また、サヨク新聞記者と行動右翼がプロレス的関係であったことの証拠でもある。

https://twitter.com/asaikuniomi/status/506444848220499970

行動右翼の怠慢が原因。
行動右翼が武士道や愛国心の何たるかも分からず偉そうにしていたから。

また、サヨク新聞記者と行動右翼がプロレス的関係であったことの証拠でもある。

https://twitter.com/asaikuniomi/status/506444848220499970

いつからインターネットはこんなんなったん・・・フォント弄り芸人がたくさんいた日記サイト全盛時代が懐かしいよ
音楽って研究職だから数百年も前からパトロンがいて成立してきた文化なんだよ。
それはクラシックでもPOPSでも変わらなくて
新人のアーティストはレコード会社に支えられてクオリティを保持していた。
その音楽を作ってるやつらが自分達でビジネスを考えなきゃいけなくなったら
音楽がどうなっていくか、
質が下がる。
それが問題だ。
田舎暮らしの不便さというのはむしろ若者にとっては「モノやサービスが手に入らない」よりも「話したくもなければ世話もしたくない老人との付き合いを強要され、居辛い」
Happiness Charge Precure! (ハピネスチャージプリキュア!) - Episode. 30
Happiness Charge Precure! (ハピネスチャージプリキュア!) - Episode. 30

米国での議論の場合、「医師による自殺幇助」に対する反対意見として、低学歴、貧困層のいわゆる社会的弱者や精神的疾患の患者さんへの乱用が懸念されています。しかし、このがん専門病院でのケースを分析してみたところ、「医師による自殺幇助」を選択して死を迎えた人たちの大半は、教育水準の高い白人男性であり、それまで自分の人生をコントロールしてきた、がんに苦しむ患者さんでした。

jinon:

Twitterとかニュース見るといろんなこと飛び込んでくるから、半自動的に、様々な意見が発生してしまう。見なければ生じなかった言葉が出てくる。これは自分が鏡になってるのと似ている。

しんぶん赤旗を職場で読もう!
札幌市役所アイヌ施策課、市役所労働組合の皆さんも、読んでます。

http://twitter.com/cralion0909/status/506426952022896640

しんぶん赤旗を職場で読もう!
札幌市役所アイヌ施策課、市役所労働組合の皆さんも、読んでます。

http://twitter.com/cralion0909/status/506426952022896640

ハリウッドのスタッフも認めていますが、日本の現像はとても優秀で綺麗に現像してくれるそうです。ただ、カメラマンの要求は聞き入れてくれないようで、技術者として、自分たちの優れていると思いこんだ現像を行ってしまうそうです。これは現像という作業だけでなくおおくの日本産業に言えることですが、自分たちの技術力に固執するあまり、マーケット全体のニーズを見失う傾向があるということの一例です。

2014.08.29 (12:35) │ 主要ニュース,運動,生活 │ 印刷 印刷
【寄稿】東北アジアの平和と安定のカギ・朝鮮半島/浅井基文

対北外交で硬直するオバマ政権、追従する朴槿恵政権

東北アジアの平和と安定のカギとなる朝鮮半島情勢を考える上で注目すべき要素を整理して提示したい。

強行策は限界

まず国際的要素。1945年以後の朝鮮半島情勢は米国の戦略・政策によって支配されてきたが、その米国が内外の諸要因によってかつてない苦境に立っている。ウクライナ情勢によって米露関係は決定的に悪化した。オバマ政権は経済制裁によってロシアを追い込もうとしているが、プーチン政権が屈伏する兆候は皆無だ。中東問題(イラク、シリア、リビア、パレスチナ、アフガニスタン)でもオバマ政権は進退両難に陥っている。アジア回帰・リバランス戦略に基づく中国「封じ込め」(領土問題での日越比に対する後押し)も、中国の断固とした対応の前に顔色ない。国内の財政的経済的困難も加わり、米国が世界一極支配を続けることも強硬な対朝鮮半島政策を継続することも限界に来ている。

浅井基文さん
浅井基文さん

2013年に始動した中国の習近平政権は責任ある大国としての国際的役割を担う明確な意思を以て行動するようになっている。朝鮮半島に関しては「(中国の)戸口で乱を起こさせない」(王毅外交部長)政策を打ち出した。ロシアのプーチン政権は、ウクライナ情勢を転機として米国と正面から対峙する政策を明確にし、米欧による厳しい経済制裁に対抗してアジア重視の姿勢を強め、朝鮮との関係強化にも本腰を入れ始めた。朝露関係の変化を集中的に表したのは、朝鮮解放69年に際してのプーチン大統領と金正恩国防第一委員長との間での祝電の交換だ。

しかも中露は、米国の覇権主義的一極支配に対抗して、国際関係の民主化を推進する方針を共同で打ち出した(5月のプーチン訪中に際しての「中露全面戦略連携パートナーシップ新段階に関する共同声明」)。この共同声明は朝鮮半島にも言及し、「6者協議再開を推進し、半島地域の長期的安定を実現するために共同で努力する」と述べている。米国が主導し、中露が協調することで可能だった国連安保理による対朝鮮制裁の構図からの決別・転換が示唆されたと私は判断している。

2015年が第二次大戦終結(=日本敗戦)70周年に当たることも見逃せない。中露両国は安倍政権の危険性に警戒感を強めている。上記共同声明は「ドイツ・ファシズム及び日本軍国主義に対する勝利70周年を慶祝する活動を共同で行い、歴史を歪曲し、戦後国際秩序を破壊する企みに引き続き断固反対していく」方針を明らかにした。

「歴史を歪曲…する企み」とは、靖国問題に象徴される安倍政権の歴史認識を指すことは明らかだ。「戦後国際秩序を破壊する企み」とは、日本が降伏に当たって受諾したポツダム宣言が予定した平和で安定した東アジア国際秩序(その中心は日本の徹底した非軍事化及び宣言第8項に基づく領土問題の確定)を日本が突き崩そうとしていることを指す。

強者のいけにえにならぬ

次に朝鮮と韓国について。朝鮮は核兵器開発と経済建設の並進路線を貫く方針を繰り返し明らかにしている。特に米韓が「誰それの『核・ミサイルの使用徴候』が捕捉されれば核兵器を含むすべての形態の武力を動員して先制打撃を加えるという」(8月18日付朝鮮外務省スポークスマン談話)「合わせ型抑止戦略」(注)を打ち出し、「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」米韓合同軍事演習を強行する状況に対して、朝鮮は「いくら善良で正当であっても、力がなければ強者のいけにえになってしまうということ、真の平和は自力が強くてこそ守られるということがわれわれの並進路線」(上記外務省スポークスマン談話)だとして、並進路線の堅持を改めて鮮明にした。なお、中露両国との良好な関係を維持することは経済建設を進める上でのプラス要因となる。

朝鮮半島情勢を考える上での最大の可変的要素は、朝鮮が並進路線の一環として進める大陸間弾道ミサイル開発・人工衛星打ち上げ計画だ。朝鮮の人工衛星打ち上げ施設が年末までにより大型のミサイル打ち上げ能力を備えるとする米国研究機関の分析結果もある。

したがって、朝鮮解放70周年の2015年に、朝鮮が再び人工衛星を打ち上げる可能性がある。その場合には、米国(及び日韓)が国連安保理で従前と同じ対応を主張することは間違いない。中露が同調すれば、朝鮮の「人工衛星打ち上げ-安保理による非難-朝鮮の核実験」という悪循環が再現してしまう。しかし、米国の覇権主義に批判を強めている中露が、宇宙条約で認められている朝鮮の宇宙の平和利用の権利(具体的には人工衛星打ち上げ)を確認する立場に立って拒否権を行使すれば、悪循環の再現ひいては朝鮮半島情勢の緊張激化を防ぎ、東北アジアの平和と安定に向けたモメンタムを増すことに貢献するだろう。

今後の朝鮮半島ひいては東北アジアの平和と安定を考える上では、韓国の動向も無視できない。韓国の対中経済依存度は飛躍的に高まっており、もはや後戻りは考えられない。朴槿恵政権は対露経済制裁にも慎重な立場をとっている(8月末現在)。他方で、「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」米韓合同軍事演習強行に見られるとおり、朴槿恵政権はオバマ政権の硬直しきった対朝鮮政策にのめり込む政策を続けている。しかし、オバマ政権の対外政策の行き詰まりは明らかだし、中露の対朝鮮半島政策が明確さを増せば、国際情勢に敏感な韓国世論が変化し、その変化が朴槿恵政権に対して対朝鮮政策の見直しを迫る圧力を形成する可能性はあるだろう。

最後に日本及び日朝関係について一言。いわゆる拉致問題にかかわる日朝交渉再開は、国内の支持つなぎ止めを狙う安倍政権の姑息な打算と、国内経済建設のために日本の経済制裁措置の緩和を引き出し、ひいては在日朝鮮・韓国人の投資を可能にする道筋をつけたい朝鮮側の戦術的アプローチとの呉越同舟の産物であって、それ以上の何ものでもないと私は判断している。政権延命のためには米国の機嫌を損じることも厭わないが、日朝国交正常化という大義のために日米関係をまな板の上に乗せるという政治的決断力は持ち合わせないのが安倍政権だ。朝鮮はその点を見極めた上で経済建設のための実利外交に徹しているのだろう。したがって、安倍政権下の日本が朝鮮半島ひいては東北アジアの平和と安定に対して主体的に関与していく可能性は残念ながらゼロと言わざるを得ない。

(注)私自身はtailored deterrenceの訳としては、「合わせ型抑止戦略」よりも「狙い撃ち抑止戦略」が適当と考えている。
(国際問題研究者)

2014.09.01 (16:19) │ 春・夏・秋・冬 │ 印刷 印刷
テッコンドーの「統一」

先月、北南のテッコンドー関係者が中国で会い、「発展的協力」に関する合意を交わした。平壌で開催されたプロレス大会でアントニオ猪木氏と共同委員長を務めた張雄・ 国際オリンピック委員会(IOC)委員が、北側代表として文書にサインした。春夏秋冬

∇張雄氏は国際テコンドー連盟(ITF)総裁を兼任している。テッコンドーはITFと南が主導する世界テコンドー連盟(WTF)に組織が分かれているが、合意文書によると、今後はお互いに認め合い、相手側が主催する競技大会に所属選手を出場させる。それぞれが多国籍師範団を構成し、北南朝鮮と世界各地を訪れる計画も明記した。

∇注目されるのは、ITFの選手にも五輪出場資格が与えられるようになったことだ。これまではIOCがWTFだけを認めていた。ITFの選手は実力があっても出場できなかった。張雄氏の働きかけがあったのか、今回の署名式には、テッコンドーの「統一」支持者として知られるトーマス・バッハIOC委員長が立ち会った。合意では、ITF選手の出場を早ければ2016年のリオデジャネイロ五輪で実現するとした。

∇朝鮮の若きリーダーは、スポーツを通じた北南和解、国際親善の推進に積極的だ。数十年間にわたり、違う道を歩んできた組織がわずか2年でオリンピック出場の枠組みを変えると宣言して動き出した。スポーツは対立を超えて人々を一つに結ぶ。アスリートたちの活躍の場が広がるにつれて、朝鮮をとりまく状況も大きく変化していく。(永)