September 2009
悪い予感は当たる。口約束は信用できない。将来の話は信用できない。将来○○するから、という約束は反故にされる。将来○○するかどうかじゃなくて、今現在○○しているかどうかで判断せよ。
今、結婚式に来てくれた友人達1人1人に電話して謝罪しているところだ。高い授業料だった。
” —今週、旦那と離婚します (via picapixels)PFIは実は問題だらけの手法です
イギリスでもPFIは導入事例のうち、成功しているのは、わずか2割です。
そして、もっと驚くべきことにイギリスはPFIを強力に推進したせいで、隠れ借金の額が膨れ上がり、国家財政を圧迫しかねない状況になりつつあります
PFIがもてはやされる理由は、自治体が債権を発行し、借金をしなくて済むから、です。一言でいえば、PFIはローンなので、公会計上には債務として記載されないのです。もっとも、平成21年度から制度変更にはなりましたが。
イギリス経済 再生の真実という本に、その一部が書かれています
” —Twitter / 伊藤ひろたか (via clione)じつは、今回しょっぱなでご覧にいれたグラフは、これの右端10年分だけを拡大したものだったのです。呆れてものもいえません。こんな子供だましのトリックを使って、マスコミは、いまの少年たちが凶悪であるかのように臭わせ、大衆をダマしていたのです。
最も少なかった平成2年と、最も多かった昭和35年では、件数の差は6.9倍にものぼります。というわけで、本日ここに戦後最もキレやすかった少年が決定致しました。グランプリは昭和35年の17歳、つまり昭和18年生まれで西暦2001年現在58歳の方々です。おめでとうございます。
” —反社会学講座 第2回 キレやすいのは誰だ (via shino) (via saitamanodoruji) (via yaruo) (via ipodstyle)2009年 66歳
私の父親の年齢
「脱官僚政治」などと本質がボヤけたことを言って、問題の解決に近づかないことを私は恐れます。
望ましい行政は、官僚機構の有効な活用がなければ実現しません。「官僚依存体質」という言葉は、官僚の体質という以上に実は政治家の体質にほかならない。また、現在も各省庁に存在する、有能で正義感ある公務員たちが背を向けてしまうような施策にするべきではない。
” —新政権は「閥族支配」の癌を切れるか?:日経ビジネスオンライン (via boosted)『子供が決められる』と言えば聞こえはいいが、実際は家同士の諍いになる” —No.11176 夫婦別姓って何がいけないんだろ?特… - コピペ運動会 (via shibata616) (via makototz) (via ipodstyle)
おい民主党の奴ら、お前らふざけんなよこのゴミどもが。
悪い役人はいついなくなるんだよ。
このバカタレども、今度は夫婦別姓だってよ。日本文化の完全な破壊だな。ほんと、有形力の行使しかないかもしれないな・・・あんまりやりたくないけど・・・
夫婦別姓に外国人参政権に人権擁護法かよ。それに加えて夫婦別姓?
ダムはわかったから、早く悪い役人を切る手段とか計画を発表しろよ。計画できてないのか?中間経過とかの報告ないのかよ。官僚支配の脱却の話はどこへ行ったんですか?思ったよりも官公労系が多くて、手をつけられないとかいわないですよねいまさら。
無駄遣いしないんだろ?こんな経済が悪くてカネないときに、なんで役所がカネ使うような事するんだよ。システム変更でどれだけのカネがかかると思ってるんだよ。1兆は軽くかかるぞ。利権じゃねぇか。・・・ははーん、なるほど、夫婦別姓のタイミングで、戸籍制度も同時に無くそうとしてるんだな。「自治体の管理にカネがかかる」とか言い訳つけて。
” —nikaidou.com: えー!!民主党、本当に信じられません。 (via gorouzaemon) (via loopdrive) (via theemitter) (via yaruo) (via windsock)田浦氏は現在72歳。サンフランシスコの有名日本料理店「蝶々」を経営していて、アマンドの社長だった滝原健之氏に、宝塚を退団していた幸さんを紹介され、結婚した。
3年ほど過ぎた頃、やはり滝原氏の紹介で、鳩山由紀夫氏と会い、スタンフォード大学に留学中の彼の面倒を見ていた。そこから田浦夫人だった幸さんと鳩山氏が急接近して、2人で手に手を取って駆け落ちとなる。
その後、何の連絡もないまま過ぎた。2人が結婚するとき、鳩山氏の母親安子さんが、詫びに来ただけだったという。
要は、世話になった男の女房を寝取ったまま、何の挨拶もないアンモラルで不人情な人間に、一国の総理は務まらないと告発しているのだ。
” —鳩山夫妻の略奪婚問題 「今さら」なのか「火だね」か:元木昌彦の深読み週刊誌 :J-CAST テレビウォッチ
■母ちゃんが謝りにきたってところが肝だね
(via windsock)【質問】
第2次大戦中,日本軍は通信傍受だけでも,米軍の行動の予測が出来ていた,というのは本当ですか?
【回答】
暗号本文は読み出せなくても,発信符号とか発信系図をつくると,ぼんやりと敵の意図が見えてくるんだよ.
沖縄周辺で米潜水艦がさかんに偽電を発信して,ハワイ,サイパン方面でしきりに上陸船団編成と思われる指令発信と受領発信がくりかえされる.
「すわ沖縄上陸か?」
と皆,思うんだけど
「でも受領発信は海兵隊ばかりで陸軍の返信がない.
沖縄のような巨大な島を海兵隊だけで攻略するだろうか?」
と分析し,
「硫黄島じゃねえの?」
と分析する.
見事だと思った.
岡本喜八『沖縄決戦』でも昭和20年4月1日,沖縄現地部隊の敵信傍受班が
「今朝未明より,米軍は(HQ→各部隊へ)戦術呼出符号を呼び出し始めたり」
「右は硫黄島上陸,3時間前に告示しありて」
「今朝,敵は沖縄上陸を決行する算,きわめて大なり」
と分析.
こういうこと.
情報理論だと,つまり平文(作戦準備のさまざまな現象.船団の集積や部隊編成や通信量の多寡)があって,それにノイズ≒疑似乱数(別方面での偽電発信や,偽の船団編成の通信.本当の侵攻部隊は作戦発起時,通信を封鎖するから,減少した分の別な偽信発信)を被せると,全体が暗号化(混沌として作戦意図が敵から見えなくなる)されるんだけど,どうしても人間のする事だから,疑似乱数=偏差(前述,陸軍の発信がない)が起きる.
その偏差をみて,分析官は敵の意図を見破るわけ.
保険会社が統計的手法で,保険詐欺と本当の事故や盗難,偽装自殺を見破る手法もこれなんだが,まあそれは余談.
” —Intelligence History in WW2 (via petapeta)2008-10-24 (via gkojay) (via takaakik) (via kazz7)