仙谷は弁護士人生を在日のための弁護活動で開始した人物で、その後も従軍慰安婦問題に積極的にかかわるなど、一貫して在日寄りの活動をしてきたことは承知していたが、このたび新しい事実が発覚した。
仙谷の地元支持団体はこんな連中(パチンコ屋の倒産を応援するブログ、10月8日)
↑リンク先のビラの言葉遣いがすごい。1960年代、70年代に北朝鮮(とその背後にいた中共、ソ連)にコントロールされていた過激派(今の用語でテロリスト集団)が撒いていたビラとそっくり。
「日本政府・海保側が(尖閣で起こした)事件は・・・日帝・菅政権の新たなアジア侵略政策とそれを支える軍事外交政策上の重大なエスカレートだ。
階級的怒りで弾劾しなければならない。
(中略)
菅政権の排外主義扇動は、日中の労働者人民の階級的利益と根本的に対立する。新たな帝国主義的な侵略政策そのものだ。日帝の釣魚台侵略を阻止せよ!
朝鮮労働党および中国共産党の用語を、そのまま日本語に翻訳してある点まで、70年代と同じ。当時大学にいくと、よく「立て看」が置いてあって、赤黄青のペンキで「日帝」「打倒」「闘争」「阻止」という漢字が、中国の簡易体で書かれていた。どうひいき目に考えたって、日本の学校で普通の教育を受けた集団ではない(笑)。
このビラを発行した「徳島労組交流センター」と、中核派の拠点「前進社」との関係(Google検索)
日本政府の最高責任者の一人である仙谷が、この反日テロ団体と親しくしていると仮に考えると、先日、「中国船が沖合にいらっしゃる」と表現するなど、中国に対し異常にへりくだった(その2)時の彼の心理が理解可能となる(笑)。
たたくとホコリだらけ。
仙谷由人官房長官に「中核派」疑惑が浮上 - 日々の感想